デジタル簡易無線 免許局と登録局の違い(UHF)
免許局 MiT7000 GDB3500/4500/4800 VXD450U
登録局 GDR3500 4800 VXD450R/20/9
MiT7000
デジタル免許局 デジタル登録局
通話の互換性 なし
資格 不要
使用目的 簡易な業務用
簡易な業務用&レジャー
上空用5chには対応していません。
使用できる範囲 日本国内の陸上及び、日本周辺海域
アナログチャンネルは、日本国内の陸上のみ
チャンネル数 デジタル 65ch デジタル 30ch
  ch15 は、コールチャンネル
アナログ 35ch(H34/11/30まで使用可)
MiT7000は、デジタル専用機です。
送信出力 5W 1W 切替可能
周波数 デジタル 467 〜 467.4 MHz 351.2 〜 351.38125 MHz
アナログ 465.0375 〜 465.15 MHz
      468.55 〜 468.85 MHz
MiT7000は、デジタル専用機です。
UHFアナログ機との互換性
あり(アナログch)
トーン周波数またはデジタルコードが 同じ設定のUHF簡易無線機
MiT7000は、デジタル専用機です。
なし
同一チャンネルを他局が使用中は
送信できますが、通話距離が短くなったり 通話不能になります。
通話中の他の無線機にも妨害を 与えることがあります。
送信不可(ロックされます)
詳しくは、こちら(キャリアセンス)
レジャーやレンタルにも使用されるので、 利用者数が増加したときに、送信できなく なるケースが増える・・・不安があります。
個別・グループ呼出機能
秘話通信機能
緊急信号送信機能
あり (デジタルchのみ) あり
秘話機能や個別・グループ呼出機能をONにすると、通話可能距離は若干短くなります。
免許・登録者以外の使用(レンタル) 不可
可能
無線局の運用の特例に係わる届出書を 常置場所を管轄する地方総合通信局へ 提出する必要があります。
他名義の免許・登録の無線機との通話 違法 合法
申請
総務省総合通信局宛
開設時 免許申請書提出 登録申請書・運用開始届提出
増設時 都度免許申請が必要 運用開始届のみ提出
無線の資格 不要
申請費用
印紙代のみ
手数料別途
開設時 ¥4,250×局数 ¥2,900 (局数に関係なく)
増設時 ¥4,250×局数 不要
更新時 ¥3,350×局数 ¥1,850 (局数に関係なく)
免許状・登録状の有効期間 5年
電波利用料 年1回 ¥600×局数
年1回
 複数局の包括登録 ¥540×局数
 1局の個別登録 ¥600
モトローラ UHFデジタル簡易無線(免許局) MiT7000